令和6年度与野西中学校剣道部日誌
【与野西中学校剣道部紹介】
基礎基本を大切にして日々の練習に取り組んでいます。休日は練習試合や合同練習に行くこともあります。(仮)
※令和6年度部員
1年生:男子…2名 女子…9名 2年生:男子…3名 女子…2名 3年生:男子…4名 女子…3名
【一年間の主な活動スケジュール】
4月 新入生オリエンテーション、部活動体験、本入部、一級審査
5月 練習、練習試合、練成会(大規模な練習試合)等
6月 学校総合体育大会さいたま市予選(市大会)、昇段審査(初~三段審査)、浦和剣道大会
7月 学校総合体育大会埼玉県予選(県大会)
8月 関東大会、全国大会
9月 練習、練習試合、練成会(大規模な練習試合)等、一級審査、さいたま市民剣道大会(1年生デビュー戦)
10月 新人戦さいたま市予選(市大会)、昇段審査(初~三段審査)
11月 新人戦埼玉県大会(県大会)
12月 練習、練習試合、練成会(大規模な練習試合)等、一級審査
1月 さいたま市冬季大会
2月 練習、練習試合、練成会(大規模な練習試合)等
3月 さいたま市1年生大会、練習、練習試合等
※これ以外にも、高校の稽古に参加したり、さいたま市外の学校へ練習試合に行ったりすることがあります。
【与野西中学校剣道部のこれまでの軌跡】
(令和3年度)
・さいたま市学校総合体育大会 男子団体の部 優勝
・埼玉県学校総合体育大会 男子団体の部出場
・埼玉県学校総合体育大会 女子個人の部出場
・さいたま市新人体育大会 男子団体の部 第3位
・埼玉県剣道大会(中学の部) 男子団体 出場
・さいたま市冬季体育大会 剣道 男子団体の部 ブロック優勝
(令和4年度)
・さいたま市学校総合体育大会 男子団体の部 優勝
・埼玉県学校総合体育大会 男子団体の部出場
・さいたま市新人体育大会 男子団体の部 優勝
・埼玉県剣道大会(中学の部) 男子団体 出場
・さいたま市冬季体育大会 男子団体の部 優勝
(令和5年度)
・さいたま市学校総合体育大会 男子団体の部 優勝
・さいたま市学校総合体育大会 女子団体の部 ベスト16
・埼玉県学校総合体育大会 男子団体の部 第5位→関東大会出場!
・埼玉県学校総合体育大会 女子個人の部 出場
・第48回関東中学校剣道大会 男子団体の部 出場!!
(令和6年度)
・さいたま市中学校総合体育大会 女子個人の部 第3位
・さいたま市中学校総合体育大会 男子個人の部 ベスト16(県大会出場)
・埼玉県中学校総合体育大会 男子個人の部、女子個人の部 出場
・さいたま市中学校新人体育大会 女子個人の部 ベスト8(県大会出場)
・埼玉県剣道大会(中学の部) 女子個人の部 出場
↓与野西中学校剣道部の活動日誌
【2025年3月29日(土) 練習試合へ参加しました!】
大宮東中学校で行われた練習試合に参加しました。板橋第一中(東京)、大宮東中(さいたま)、上青木中(川口)、本太中(さいたま)、与野南中(さいたま)、宮原中(さいたま)、大宮北中(さいたま)に与野西中を加えた計8校での練習試合となり、数多くの選手と試合をする機会を頂きました。年度内最後の練習試合となるため、自分ができるようになったこと、課題とするところをそれぞれ総ざらいする意識で試合に臨んでいました。
また、最後にはお互いの稽古の時間も設定してくださり、試合の課題点を稽古の中で確認する時間もそれぞれの部員が作れたように感じます。
いよいよ今年度の活動が終わり、次は新年度。新たな意識を持ってこれからの活動に取り組んでさらに自分のレベルを上げていきましょう!
【2025年3月27日(木) 練習試合をしました!】
尾間木中(さいたま)、南浦和中(さいたま)、大久保中(さいたま)、大谷場中(さいたま)の4校を招いて練習試合を行いました。1年生大会や先日の合同稽古での課題点をおさらいしながら年度末の締めくくりとなる練習試合です。試合の中では大きな声を出したり、積極的に技を出したりする場面が多く見られ、1本につながる打突をできる数が増えてきたように感じました。
新年度を迎えて進級をする意識を持ちながら、普段なかなか剣を交えることが少ない選手と試合をすることで試行錯誤して自分自身の試合の幅をさらに広げていけるといいなと思います。
【2025年3月16日(日) 宮原中と合同稽古をしました!】
宮原中(さいたま)と合同稽古を行いました。1年生は昨日に行われた1年生大会の反省点を考えながら、宮原中の選手とともにラダーや基本打ち、試合の具体的な場面を想定した練習を行いました。
合同稽古をやることのメリットは、普段剣を交える機会が少ない選手と緊張感を持って稽古ができることにあると考えています。「どんな打突をするんだろう?」「どんな打ちの強さなんだろう?」「自分とは動きがどう違うのだろう?」といったような比較対象が増えて自分の剣道の幅も広がります。
「打って反省、打たれて感謝」という言葉がありますが、実際に打突を受けることで学ぶことが多くある時間でした。この合同稽古で得たことを次の糧にしていきましょう!
【2025年3月15日(土) 一年生大会に出場しました!】
上記の大会に出場しました!1年生のみの参加で、経験者の部と初心者の部に分かれてトーナメント形式による個人戦でした。これまでの稽古の成果を発揮する一つの場としてそれぞれ課題を意識して試合に取り組んでいました。自分の今できる力をどこまで出し切れるか、自分から進んで一本を取りに行くためにどうしたらよいのかということが個人戦では浮き彫りになります。
今大会では試合で勝利を納めたり、以前よりも大きな声で自分から打突できた場面が増えてきた人もいました。そして試合をして分かる自分自身のできたところと課題点。次の公式戦は学校総合体育大会となります。さらに経験値を積んでステップアップしていきましょう!
【2025年3月9日(日) 三年生を送る会を行いました!】
三年生を送る会を行いました。これまで部活動を支えてくれるとともに剣道部の歴史と伝統を受け継ぎ、伝えてくれた三年生へ後輩から感謝の意を伝えました。卒業式を控えた三年生からは後輩への激励の言葉を頂きました。
これまで多くの練習試合や大会等に参加し、初心者から剣道を始めた部員が多くいる中で時には嬉しい思いや悔しい思いを経験し、それぞれの課題を乗り越えてきました。
三年生はこれからそれぞれの道に自信を持って進んでください。一、二年生は先輩方の姿を見てその背中を追い越せるように頑張っていきましょう。
三年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
【2025年3月8日(土) 浦和学院高校の練習試合に参加しました!】
縁あって浦和学院高校の合同稽古・練習試合に参加しました。参加校は浦和学院高校、浦和実業学園高校、西武台高校、将門剣道会(茨城)、春里中(さいたま)、田島中(さいたま)、与野西中(さいたま)でした。
浦和実業学園高校の顧問の先生を中心に合同稽古を行った後、高校生、中学生も一緒に練習試合をやらせていただきました。高校生の先輩方や他の団体の選手の所作や打突などから多くの刺激を得られた貴重な時間となりました。
自分の今できる力をどこまで出し切れるか、自分から進んで一本を取りに行くためにどうしたらよいのか、自分に足りないものは何か、チームに足りないものは何か…と枚挙にいとまがありませんが、一つひとつを自分の課題として捉えてさらにステップを上げながら次の稽古に繋げていきましょう!
【2025年2月22日(土) さいたま市剣道交流錬成大会に参加しました!】
この日は上記の練成会に参加しました。テスト期間等が重なったが学校も多くあったようですが、その分、総当たり方式で市内、市外を問わずに多くの学校と練習試合をすることができました。
少しずつですが、引き分けられたり、1本を決めたり、1勝できたりと今度は試合の中でもできることが増えてきたように思える練成会でした。「自分から思い切って打つこと」「気迫を前面に出すこと」が形や結果となって現れているようです。これはまだまだ土台の部分。新年度を迎える準備をしつつ、来月の練習試合等でさらにレベルを上げていきましょう。
【2025年2月15日(土) 土呂中学校へ練習試合に行きました!】
縁あって土呂中学校へ練習試合に行きました。この日は土呂中(さいたま)、植竹中(さいたま)、原市中(上尾)と計4校での合同稽古、練習試合をさせて頂きました。
合同稽古では他の中学校の選手と剣を交え、練習試合では個人戦による勝ち上がり形式での試合をしました。取り組みの中で「自分が今日のこのメンバーの中で何かで輝く」という教えを頂き、普段「今日の稽古で自分は何で一番になれたか」と意識して取り組むことを改めて考えることができました。また、個人戦勝ち上がり方式の練習試合では自分自身の課題が自分にそのまま返ってくるため、それぞれが「試合で一本取るためにどうしたらいいか」を最大限考えることができました。自分なりの工夫や持ち味(輝き)をたくさん発揮できるよう、さらにステップアップしていきましょう!
【2025年2月8日(土) 与野高校剣道部の稽古に参加しました!】
この日、与野高校剣道部の稽古に参加させていただきました!学区にある与野高校剣道部へは、9月、11月とこれまでに2回稽古させていただき、今回が3回目となります。
身体をさまざまに使う素振り、基本稽古、お互いの稽古、試合をやらせていただく中で、与野高校剣道部の顧問の先生や先輩方から多くのことを教わりました。
稽古の中で「剣道は声が大きければ大きいほど評価が高い」という話がありました。まさに今、与野西中の剣道部が課題としているところです。始まりから萎縮することなく全力、全開で!技術はそこについてくる!
今日の稽古で自分は誰よりも全力を出せたか、何かで一番になることができたかを振り返り、また次の稽古につなげていきましょう!
【2025年2月1日(土) 春野中へ練習試合に行きました!】
春野中(さいたま)へ練習試合に行きました。春野中は以前、与野西中に来てくださったこともあってその縁で今度は与野西中から行かせていただきました。練習試合には、春野中をはじめとして大成中(さいたま)、植竹中(さいたま)、本太中(さいたま)も来ていました。
前半を団体戦、後半を個人戦という形で、より多くの試合をすることに重きを置く中でチームの課題である「自分から思い切って打つこと」「気迫を前面に出すこと」を試行錯誤する機会となりました。数多く選手が集まる練習試合で大人数に埋もれないために「今日、自分が誰よりも一番できた」ことは何かを考えて、以降の稽古に取り組んでいきましょう!
【2025年1月18日(土)、19日(日) さいたま市冬季大会に出場しました!】
18日(土)、19日(日)にさいたま市冬季大会に出場しました。この大会は秋の新人戦以降の稽古の成果を発揮する場であるとともに、5人以上の人数がいるチームはBチームなどを作って全員が出場することができる大会です。与野西中では女子がA、Bチーム、男子はAチームのみで出場しました。
【試合結果】
女子 Aチーム × 与野西 1(2) VS 2(2) 大原 ○ →1回戦敗退
Bチーム × 与野西B 1(2) VS 2(3) 大宮西C ○ →1回戦敗退
男子 Aチーム × 与野西 1(3) VS 3(5) 植竹 ○ →1回戦敗退
上記のような試合結果となり、大きく課題が浮き彫りになりました。課題は「自分から思い切って打つこと」「気迫を前面に出すこと」です。これまでの稽古の成果を発揮できた動きはあったものの、どの学校も与野西中のはるか上を行く気迫や打突で、終始色々な面で圧倒されていました。これからの稽古をどうしていかなければならないか、自分たちがどのような意識で稽古に取り組むべきかという気づきを得て、また次に向けて頑張りましょう!
【2025年1月12日(日)土合中、春野中来校!】
この日は、土合中(さいたま)と春野中(さいたま)に来校していただき、合同稽古、練習試合を行いました。普段なかなか剣を交える機会の少ない他校の選手と一緒に稽古ができたこと、その後に試合をして稽古の成果を試すことができたことは貴重な機会であったと思います。
他校へ出向いたり、他校の選手と交流したりすることで見えてくるチームの課題点は「気合いが足りない」ということ。まず何よりも声を出して、全身全霊ですべてを出し切るという試合ができるように、日々の稽古もさらに上を目指して積み重ねていきましょう!
【2025年1月11日(土) 地域の清掃活動を手伝いました!】
この日は、午前中に生徒会が主催する「校区環境美化活動」があり、剣道部としてまとまりながら地域の清掃活動に参加しました。最初は綺麗に思えた道路も歩みを進めていくとゴミがたくさん落ちている箇所があり、多くのゴミを拾い上げて綺麗にしてくれました。細かいゴミも残さず拾える視野や気配りは、剣道にも必ず通じるものがあります。
昼食を食べて、午後は稽古へ。稽古内容は基本を中心としたものですが、回数を重ねるごとに次は精度に重点を置いて取り組んでいけるといいですね!
【2025年1月5日(日) 新年初稽古を行いました!】
年末年始の休みを挟んでこの日から初稽古を行いました。休み明けで身体が思うように動かない中ではありましたが、道場を大きく使った連続の打ち込み、基本打ちの後、練習の締めに追い込みを実施。これだけでは物足りないので、体つくりも兼ねてラダートレーニングを行って練習を終えました。
2025年は進級することにも意識を向けつつ、試合経験を多く積むことを次なる目標にしていく予定です。それぞれの課題や目標もさらにレベルアップしていけるように頑張りましょう!
【2024年12月23日(月) ラダーのマス目をつくって、トレーニングをしました!】
インフルエンザが流行り、先週は部活動を実施することができませんでした。久しぶりの部活動で、身体を動かすのも久しぶりだったのでトレーニングを中心に活動をしました。剣道部には専用のラダーがありますが、距離が短いため、部員で協力してラインテープを使って長い距離のラダーを作成しました。
剣道では足を使うことに重きが置かれます。試合時間を戦い抜く際には足腰の動かし方、体重移動の感覚など大切なことが多くあり、それをラダーをやることによって身に付けることが狙いです。
先日の草加南高校での合同稽古で学んだことを活かしながら、自分たちのモノにできるように頑張りましょう!
【2024年12月14日(土) 草加南高校で合同稽古!】
縁あって草加南高校剣道部の稽古に参加しました。安行東中(川口)、春里中(さいたま)も一緒に参加し、普段の稽古では剣を交える機会の少ない他の中学校の生徒とも交流することができました。
稽古ではラダートレーニングに始まり、「相手の動き」を理解して「自分がどう対応するか」を中心に据え置いた丁寧なご指導を頂きました。高校の先生や高校生の先輩方、他の中学校の選手の姿にまた一つ刺激を頂いた日となりました。